【夢診断】タクシーがつかまらなくて困る!!どんな意味がある?

夢診断

現実にもよくあることですが、街中でタクシーをつかまえたいのに、全然止まってくれないと困りますよね。

これが夢の中のことだとしたら、現実以上にイライラするかも知れません。

なぜタクシーがつかまらなくて困り果てる夢なんて見るのか、気になりますよね。

タクシーが夢の中で何を意味するのか、あなたの心理状態を探ってみましょう。

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夢の中のタクシーが意味すること

夢の中にタクシーが出てくるのは、あなたが目的にに向かって利用しようとしている手段や協力者を意味します。

タクシーという交通手段は、電車やバスのように見ず知らずの人と同乗することは、まずありません。

ですが、自分で運転する車やバイクとは違い、ハンドルを握るのは赤の他人です。

目的地まで行くための手段であるタクシーは、協力者がいてこそ役に立ちます。

ですから、タクシーが夢の中に出てきた場合は、あなたが目標や目的を叶えるためには、何らかの協力が必要だと思っている心理状態が表れているのです。

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タクシーがつかまらない

とても急いでいるのに、なかなかタクシーがつかまらなくて、焦っている夢を見ると、何ごとも上手くいかないような気分になってしまいそうです。

タクシーという夢が、あなたの協力者であるなら、今はあなたを手助けする人は見つかりにくい状況だということです。

自分だけの力では、目標を叶えられる自信がなくて、とりあえず協力してくれる人を見つけようとしているだけなら、見つかりにくいのも仕方ないことです。

精一杯頑張っている姿を見ていれば、周囲から自然と救いの手が差し伸べられるはずです。

タクシーが目的に着かない

タクシーに無事に乗ったのはいいけれど、運転手が何度も道を間違えて、目的地に一向に到着できないという夢。

この夢は、あなたが協力者を今ひとつ信頼できていないという心理状態を表しています。

自分の目標のためには、協力者は必要だけれど、ほんとに信頼しても良いのか、迷っている段階ではないでしょうか。

不信感を持ったままでは、良いパートナーシップは築けないので、ほんとに信頼できる人かどうか、じっくり観察した方が良いですね。

乗ったタクシーが事故を起こす

タクシーに乗っている間に、その車が事故を起こした(巻き込まれた)夢が示しているのは、あなたが目的に向かっている間に邪魔されそうだと心配している心理状態を表しています。

具体的に、あなたが邪魔に感じている人物がいないとしても、何となく空気で感じ取っているのではないでしょうか。

誰しも敵になる存在入ると思いますが、邪魔されるのは自分にとって良いことではありません。

できるだけ敵を増やさないように、自分自身の言動にも注意した方が良いと思います。

タクシーの運転手が外国人だった

夢の中で乗ったタクシーの運転手が外国人だったというのは、あなたの周りにいる協力者と、意思の疎通がとれていないという心理状態の表れです。

「周りの人たちは、私を理解してくれない」という不満を抱えているのではないですか?

あなたの言葉が伝わらない状態は、伝える側と聞く側の双方に問題があるのでしょう。

でも、あなたの目的を叶えるために必要な人たちなら、相手の目線に合わせて伝える努力が必要な時だのです。

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外国でタクシーに乗る

外国でタクシーに乗る夢は、あなたが今置かれている環境をガラッと変えたいと思っている願望を表しいると考えられます。

なかなか思い通りに物事が進まない時には、思い切って転職したり引越したりすると、進展することがあります。

今は同じところに留まっている自分に、少し嫌気がさしているのではないでしょうか。

停めたタクシーを横取りされた

せっかくタクシーをつかまえたと思ったら、他の人に横取りされてしまうという夢は気分が悪いですね。

現実にそんなことが起これば、怒りで頭に血が上りそうです。

ですが、あくまでも夢ですから・・。

この夢は、あなたの周りの協力者が離れていってしまうことを心配している心理状態が表れています。

協力者を大切にしているか、親切な態度で接しているか、一度振り返って考えてみるといいですね。

タクシー運転手と口論する

夢の中のタクシーが協力者を意味するので、そのタクシーを操作する運転手との口論は、思うような協力が得られない苛立ちが見せています。

タクシーは運転手がハンドルを握るので、タクシーに乗れただけでは協力が得られたとは言えません。

思い切って協力を断り、新しい協力者を探すのも1つの方法です。

それとも、協力者と腹を割って話す機会を設けてみると、今の苛立ちの原因が解消する可能性もありますね。

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まとめ

夢にタクシーが出てきた場合は、まず「協力者」の存在を考えてみてください。

自分の足ではたどり着けないところまで、運ぶタクシーを協力者に置き換えれば、心理状態が見えてくるのではないでしょうか。

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