彼氏ができてもなぜか数か月で別れてしまうことが多くて、1年以上付き合ったことがないという人から見ると、長続きするカップルって羨ましくなるでしょう。
なぜ長続きしないのかわからないし、どうしたら長続きするようになるのかもわからない。
だったらやはり長続きしているカップルに学ぶのが早いですよね。
長続きしてるカップルの相性とか、ケンカをしないためのコツとか調べてみました。
長続きするカップルに憧れる方はチェックしてみてください。
長続きするカップルの相性
恋人同士に限らず、人間関係には相性の良し悪しは多少は影響します。
ですが、長続きするカップルの相性は良いとは限りません。
相性というのは、同じような考え方をしたり、価値観が同じだったりする者同士と思われています。
でもほんとはお互いが持っていないものを補い合えることが、相性の良いカップルなのではないでしょうか。
また、長続きする恋人同士は、付き合っている間に相性が良くなる傾向があります。
出会ってすぐに「この人とは相性が良い」と感じるよりも、付き合っていくうちに相性を合わせられることが大切なのです。
相性占いなどを鵜呑みにしない
カップルの相性の良し悪しはよく話題になりますが、相性って意外とザックリした表現で、わかりにくいものですよね。
例えば占いなどで二人の相性診断してもらって、とても相性が悪いと言われても長続きしているカップルもいます。
星座や血液型などで相性を診断するのもあまり意味のないことです。
占いは統計学が根底にあるので、多くのデータから導き出されています。
ですが、同じ生年月日でも、同じ血液型でも、似たような家庭環境でも、同姓同名でも、それぞれ別の人間なので統計だけでは判断できない部分もあります。
長く付き合える理由に二人の相性の良さはたしかに気になるかも知れませんが、相性診断などの結果に惑わされないようにしましょう。
長続きするカップルの特徴
好きになった人と付き合い始めたら、別れることなんて考えません。
結婚する時も同じですよね。
離婚を想定して結婚する人なんていません。(いるとしても極少数です)
長続きするカップルは、長続きさせることを目標にして付き合っているわけじゃなく、自然に長続きしているはずですが、そこには特徴があるようです。
感情のツボが同じ
映画やドラマを見ている時に笑いや泣きのツボが同じだと価値観が似ているような気がします。
長続きするカップルには、そんな小さな共通点の積み重ねが秘訣なのかも知れませんね。
同じことを面白いと感じられる、同じことを悲しいと感じられる。
そんな感情のリンクは安心するでしょうね。
違いを楽しめる
同じ価値観や感情のツボに安心するのとは正反対のように思いますが、お互いの違いを楽しむことができるカップルの相性は最強だと思います。
同じことを喜び合うことも大切ですが、人間はみんな違うのですから、その違いをいちいち気にしていたら誰とも一緒にいられなくなります。
違いを楽しみ、違うことに興味を持てることも、相性の良さではないでしょうか。
趣味が共通している
趣味が同じカップルは、揃って行動しやすいので長続きするのは納得ですよね。
付き合うまではお互いに同じ趣味を持っているわけじゃなくても、どちらかの趣味に合わせているうちにハマってしまうこともあります。
好きになった人が趣味としていることに興味を持つのは良いことです。
食べ物の好みが似ている
食べ物の好き嫌いが似ているのは、その後に夫婦になったとしても円満の秘訣になります。
仲の良い夫婦は食の好みが共通しているというのは昔からよく言われてきたことです。
デートの時にお互いの食の好みがバラバラでは、食事の度にどちらかがガマンすることになってしまいます。
食べることは生命活動の基本なので、そういうベースのところで好みが合わないのは長続きしにくいのかも知れませんね。
苦手なことが同じ
趣味や食べ物など、好きなものが共通しているのも大切ですが、苦手なもの、嫌いなことなども共通していることが長続きの理由ではないかと思います。
例えば大人数でわいわいと賑やかに過ごすのが苦手な人と、色んな人と集まってパーティーなどをするのが好きな人が付き合っているとどちらかが苦痛な思いをしてしまいます。
好きなことはあまり共通していなくても、苦手なことだけがぴったりマッチしていれば長続きする可能性もあります。
お互いに興味を失わない
相手の言葉や行動を見ていて興味を失わないことは恋人同士、夫婦、友達など人間関係には欠かせません。
彼氏の話が面白い、彼女の天然ぶりがツボ、お互いに飽きないことが自然に長続きの理由になっているのでしょう。
育った環境が似ている
価値観が共通するのは、育った環境が似ていないと難しいと思います。
価値観とは、子供のころから見て、聞いて、経験してきたことでカタチになっていきます。
お金に対することや結婚や家族のことなど、恋人同士が長く付き合うことで気になる事柄には似通った価値観がポイントです。
大きくかけ離れていなければ、家庭環境が相性に大きく影響を与えるわけではないのですが、どちらかが引け目を感じるような違いがあると、ギクシャクしやすいのだと思います。
コンプレックスを分かち合える
誰にでもコンプレックスは1つくらいはあるものです。
ですがそのコンプレックスを人に見せないようにして生きている人が多いので、気が付かないうちに人のコンプレックスに触れて傷つけることもあります。
長続きするカップルは、お互いにコンプレックスを察し合い、傷つけずに付き合えないとダメですよね。
気にしていることを土足で踏むようなデリカシーの無い人は、どんな人と付き合っても長続きしないでしょう。
過去に同じような経験をしている
「傷をなめ合う」という表現があります。
同じような辛い経験をした者同士が、その傷を慰め合うことです。
恋人同士でも傷をなめ合うことで絆を深めることがあります。
ひどい失恋をしたり、浮気現場を目撃するとか、友達に恋人を寝取られたとか、心に傷を作るような経験をお互いにしていることが長続きしている理由というケースもあるのです。
無理しないことがベースになる
長続きするカップルの秘訣になるようなことをまとめてみましたが、大前提として「自然体でいられること」というのは必要です。
自然体とは緊張しないとか、ドキドキしないというわけじゃなく、素直な自分でいられるということです。
無理していても歪みが生じてしまうので、自然体でいられることが何よりも長続きの秘訣です。
告白する前にチェックしておきたいことはこちらから。
まとめ
長続きするカップルの特徴を見てみると、納得できることも首をかしげたくなることもあるかも知れません。
ですが、カップルの相性というわかりにくいザックリとした評価に一喜一憂するよりも、自分が一緒にいて自然でいられる人に出会えば、きっと長続きするカップルの仲間入りできるのではないでしょうか。