彼の気持ちが「冷めている」と感じたら?一度別れて復縁を狙う!

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長く付き合っていれば、お互いに気持ちが落ち着いてきます。

付き合い始めみたいに、盛り上がらないのは仕方ないことだと思います。

でも、明らかに気持ちが冷めている様子が見えると、さすがに不安になるでしょう。

彼と別れたくないのなら、、何とかして冷めてしまった彼の気持ちを取り戻そうとしてジタバタしてしまいますよね。

ですが、一度冷めてしまった彼の気持ちを元の通りに戻すのは、とても難しいことです。

ギリギリ持ちこたえながら付き合うよりも、一度はキッパリ別れて、復縁の道を探った方が可能性が高いのではないでしょうか。

気持ちが冷めたパートナーから、復縁を申し込まれた私自身の経験も取り入れながらご説明しましょう。

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彼の気持ちが冷めてしまった

彼の気持ちが冷めてしまったと薄々感じているのに、別れることができずにそのまま付き合い続けても、良い結果につながることは滅多にありません。

それどころか、早めに別れを決断できなかったことで、大きなダメージを追う結果になる恐れがあります。

冷めかけている彼の気持ちを何とか取り戻そうとしても、その必死な様子は逆効果です。

とくにありがちなのが、彼に尽くしてしまうことではないでしょうか。

冷めかけた人にとって、尽くされるのは重荷でしかありません。

そして、結局は別れることになった時に「あんなに尽くしたのに」という恨みがましい気持ちが湧いてしまう原因になるのです。

彼の気持ちが冷め始めたと感じた時は、ジタバタしてもすでに手遅れだと考えて、きっぱり早めに別れた方が復縁の可能性が高くなるのではないでしょうか。

冷めた別れからの復縁

彼の気持ちが冷めてしまったとしても、別れたわけじゃないから、何とかやり直せると思って粘るよりも、別れた方が復縁できる可能性が高いと思う理由をあげてみました。

別れてしまえば、もう二度と会えないと感じてしまい、それが怖くて別れられずにしがみついているのなら、少しだけ考えてみてください。

反省する時間が必要

2人の交際がどのくらいの期間なのかわかりませんが、長く付き合えばお互いに甘えの気持ちが出てきます。

最初はお互いを思いやり、傷つけないようにしていたのに、時間とともに慣れが生じて、相手へのやさしさや思いやりが欠けてしまうこともあるでしょう。

もしも彼の気持ちが冷めたことに気が付かずに、ある日突然別れを切り出されていたかも知れません。

その前に気が付いたのは、彼への愛情があるからだと思います。

なぜ彼の気持ちが冷めてしまったのか、その原因にまったく身に覚えがないという人も、冷静に考えてみると思い当たることが出てくるはずです。

私自身の経験では、やさしい男性ほど、ギリギリまで不満を表に出しません。

だからつい甘えて、わがままな態度をとっていたことに気が付きました。

しかし、反省しても、彼の気持ちが戻るわけではありません。

決定的に彼を裏切ったとか、深く傷つけたわけじゃないのなら、別れても復縁のチャンスはあります

あなたの存在が近くに居ない時間を作らなければ、どんどん遠ざかろうとしてしまうのです。

冷却期間によって修復できるケースも!

依存から自立へ

彼の愛情が冷めて、自分から離れて行こうとしているのを感じて、急に焦って彼を繋ぎ止めようとするのは逆効果です。

愛情が冷めてしまった相手からの引き止めは、とてもうっとおしいものですから。

彼が離れていくことに恐怖を感じて焦るのは、彼を愛しているよりも、依存の割合が大きいのではないでしょうか。

恋人という存在に依存されるのを重く感じる人は多く、男性だけじゃなく女性も同じです。

別れを想像すると、ものすごく悲しくなって、パニックを起こしそうな心の乱れを感じるかも知れません。

それでも別れてしまえば、意外と依存心は早く消えます。

彼に依存していた自分から、自立した女性になれば、復縁した後も彼に重荷を背負わせなくても済むはずです。

依存からの脱却のためにも、ズルズル引き止めずに別れた方が良いのです。

自分を磨くための時間

彼の気持ちが冷めかけてから、慌てて自分磨きに精を出しても、手遅れ感は否めません。

それに、いつも見ている彼女の変化に敏感に気が付くのなら、彼の気持ちは冷めていないはずです。

ですが、気持ちが冷めかかったから、焦って自分磨きしている彼女を見れば、彼の気持ちが取り戻せると思いますか?

「うわ、必死だ」とかえって引かれる可能性だってあるのです。

それよりも、別れてから自分磨きに時間を費やした方が心も落ち着くはずです。

その日その日の彼の態度にビクビクしながらよりも、自分のことだけを考える時間が必要です。

復縁できなかった時は

彼の気持ちが冷めているのに別れないまま付き合うのは、心が苦しくてつらいことです。

それでも別れるよりはマシだと思ってしまうのかも知れません。

別れという選択だけを避ければ、彼女というポジションを失うことは避けられるかも知れません。

しかし、それで彼の気持ちを取り戻すのはほぼ不可能と言ってもいいでしょう。

2人が離れている時間に、彼がもう一度あなたとやり直したいと思えるのかどうかわかりませんが、愛情の冷めた人と心の通わない付き合いを続けるよりもずっと良いと思います。

別れを切り出せない彼のやさしさにしがみついているくらいなら、思い切ってあなたから別れを決断した方が復縁の可能性が高くなると思いますよ。

復縁できなかったとしても、自分から選択した道を進んでいる方が心安らかなはずです。

きっとあなたは、もう同じことを繰り返さずに、甘えや依存から恋人を疲れさせるようなことはしなくなったはずなので、幸せな恋愛が待っているはずですよ。

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経験談

私が過去に経験したことを簡単にまとめておきます。

参考になれば幸いです。

一緒に暮らして5年の彼は、おとなしくてやさしくて、いつも私をお姫様のように扱おうとしてくれました。

そのやさしさについ甘えてしまったのだと思います。

ある日、彼は「しばらく離れたい」と言い出しました。

私はパニックになり、泣きながら彼にすがりました。

「私の悪いところは直すから」
「何がいけなかったの?」
「他に好きな人でもできたの?」

こんな質問を次々に投げかけましたが、彼は口を閉ざしたままでした。

やさしい人なので、ハッキリ言えなかったのでしょう。

私は自分がこれ以上惨めになるのも嫌だったし、彼の気持ちが動かないことを察知して、さっさと新しい部屋を探して部屋を出ました。

そして新しい仕事を探したり、今までできなかった趣味を始めたりして、彼とは一切連絡を取り合わない4ヵ月間を過ごしました。

ある夜、彼から電話がかかってきて、「会いたい」と言われました。

彼からは、もう一度やり直したいと言われたのです。

私はその言葉を待ち望んでいたわけじゃないのに、すごく嬉しくてその申し出を受け入れるつもりでした。

でも、よく考えて別れることにしたのです。

彼みたいなやさしい人は、自分の気持ちを隠してしまうので、私はまた甘えてしまいそうな予感がしました。

同じことを繰り返したくないので、自分の甘えやわがままを反省して、じっくり向き合って出した結論でした。

私には、やさしすぎる人は合わないような気がして、復縁しないことにしたのです。

もちろん、同じ失敗を繰り返さないという自信が持てるのなら、復縁しても大丈夫だったと思います。

その自信が私には持てなかったというわけです。

愛情の温度は人肌程度が理想

「私への愛情はもう冷めてしまったの?」と彼に問いかけたくなるほどわかりやすく態度が変わってしまった場合は、愛情が冷めただけではなく、他に愛情を燃やす対象を見つけた可能性があります。

そういう場合は、どんなにこちらが努力しようとも、燃えている気持ちを消すことはできません。

放置しておけば、そのまま自然に鎮火するかも知れないので、しばらくは自由に泳がせておく方法もあります。

そういうわかりやすい温度変化ではなく、「何となく前の彼とは違う・・。」という感じであれば、それはごく自然なことなのであまり気にする必要はありません。

あなた自身も彼と出会って恋に落ちた時と同じ気持ちのままではなく、愛情を温度計で測れば、きっと前よりも温度は低くなっているはずです。

お互いに燃え上がる恋から落ち着いた時期に差し掛かっているだけなのに、彼の態度の変化だけは許されないのは公平ではありませんね。

それに、愛情の温度は触れると火傷するほど熱ければ、ケンカした時にも激しく衝突してしまうので、少し冷めた方がおだやかに過ごせると思います。

熱くもなく、冷たくもない人肌程度の温度は、長く付き合い続けるカップルには理想的な温度ではないでしょうか。

人肌よりも冷めて、一緒に過ごす時間に心が凍ってしまいそうであれば、あなたの愛情ではもう温度を上げるのは難しいかも知れません。

別れてエネルギーを燃やせるように燃料を蓄えて、もう一度復縁できる可能性を探ってみるのも考えてみてください。

まとめ

彼の心が離れていくのを感じながら、それでも見て見ぬふりで付き合うのはとてもつらいはずです。

そうしていれば、彼の気持ちが戻るわけでもないと思います。

別れを選択しても、復縁の可能性があるので、彼女の座にしがみつこうとしないでくださいね。

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