ママ友から聞かされる旦那さんの悪口にうんざり!上手くかわす方法!

悩み

ママ友同士のおしゃべりで盛り上がるのは、やっぱり旦那さんの悪口でしょうか。

旦那さんに対して不満を抱えていても、それを口にしてケンカになるのも嫌だからガマンしている人ほど愚痴が止まらないものです。

延々と旦那さんの悪口を聞かされているのもしんどいですよね。

ということで、旦那さんのばかり言うママ友から、上手く逃げる方法を考えてみましょう。

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悪口や愚痴を見分ける

ママ友が集まれば、旦那さんの愚痴で盛り上がるのはよくある話です。

ですが、その愚痴や悪口をそのままストレートに聞いていると疲れますし、妙なトラブルのきっかけになることがあります。

本心からの悪口なのか、ただの会話のネタなのか見分けることが上手くかわすポイントです。

お金のこと

お金の関することで愚痴を言うのは、もしかしたらママ友同士の付き合いに金銭的な負担を感じているからかもしれません。

・旦那が無駄使いする
・旦那の会社の給料が少ない
・旦那の収入が上がらない

このような愚痴を言う裏側には「うちは苦しいから高いランチとか無理なの」というアピールが込められているかも知れません。

勘ぐり過ぎかも知れませんが、人の家の経済状況を愚痴されても何もしてあげられません。

「大変なね」と短い返答をするだけで、お金の話題をバッサリ切り続けてお金のかかるお付き合いにに誘うのは控えた方が良いでしょう。

さほど節約に必死になっているような様子もないのに、旦那のお金の使い方や収入をネタに愚痴を言っている場合は、情報収集のための話題作りの可能性もあります。
人の話を聞き出すために、まずは自分からネタを提供しているケースもあるので、気を付けましょう。

家庭内の問題

家事分担、育児、生活習慣など、他人同士だった夫婦が家族になると、色んな価値観の違いや考え方の違いですれ違いが生まれます。

長い年月を重ねていくうちに、すれ違いもなくなるかも知れませんが、子供が小さいうちはまだ夫婦としても円熟期ではないので、小さな不満が蓄積してしまいます。

これは夫側も同じなのでしょうね。

旦那さんたちも仕事帰りに一杯やりながら、同僚と奥さんの愚痴で盛り上がっているのかも知れません。

・うちは一切家事しないの
・子供と遊ぶよりもスマホゲームしてるのよ
・何を食べても文句ばかり言う
・脱いだものを散らかす
・靴下を裏返しにする
・テレビを見ながらブツブツ言う
・晩酌すると夕食を残す

などなど、言い出したらキリがないほど愚痴が出てくると思います。

このような小さな不満をママ友同士で共有しておしゃべりするのは、ストレス解消になるので、聞いていて嫌な気持ちにならないのなら別に構わないでしょう。

このような会話から収集した情報をもとにして、夫に対してチクチク嫌味を言うためにわざと愚痴や悪口を言って不満の口火を切っている人もいるので、あまり積極的に盛り上がらずに、主に聞き役に徹するくらいが無難でしょうね。

女性問題の悪口や愚痴

ママ友同士で旦那さんの浮気や不倫のことを言えるのは珍しいことです。

よほど親しい関係になれば別ですが、子供同士が仲良くなったから付き合っているママ友が大半なので、女性問題まで相談できないと思います。

とても意気投合して、子供同士の付き合いがなくても友達関係を続けたいほど仲良しになったママ友からの相談であれば、真面目に聞いてあげた方が良いと思います。

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ママ友の旦那の悪口には要注意!

ママ友が旦那さんの悪口ばかり言うのには、ほんとに不満が爆発寸前で、誰かに聞いてもらわないと自分をコントロールできないほど追いつめられているケースもあるので、疲れ切っていたり、精神的にひどく落ち込んでいるような様子がみられたら、ゆっくりと話を聞いてあげることも必要でしょう。

ですが、専門家でもないので、下手なアドバイスが逆効果になると怖いので、ただ聞くだけにした方が良いです。

問題は悪口を言っているのに本音はそうじゃない厄介な2つのパターンです。

1つはわざと自虐的なことを言って「そんなことないわよ」という言葉を引き出したいタイプです。

最初は愚痴で始まるのに、最後は自慢話で終わるタイプです。

このタイプは褒めれば褒めるほど調子に乗るので、一度そのパターンにハマってしまうとしつこいです。

もしもこのタイプの愚痴に乗って、一緒になってママ友の旦那さんの悪口を言ってしまうと、途端に態度がガラッと変わるので怖いのです。

2つめは、自分と同じ不幸な仲間を見つけるためにタネを撒くタイプです。

仲間がいれば、不幸な境遇も一緒に乗り越えられると考えているのでしょう。

どちらもめんどくさいタイプですよね。

ママ友の愚痴から逃げる方法

ママ友が旦那の悪口ばかり言っているのを聞いているのは時間の無駄になるし、できれば逃げたいものです。

一緒に盛り上がって楽しく愚痴を言い合える友達を見つけて欲しいものです。

ですが、ママ友なのでなかなかハッキリ言えません。
子供同士の付き合いが絡むので困るのですよね。

ハッキリ言える人には必要ないことですが、言えない人へはどう逃げればいいのか、その方法を教えます。

答えはたった一つです。

「わかる~」と安易に同調せずに「そうなんだ」の一言だけで終わらせることです。

「うちはそうじゃない」とか「そうは思わないけど」など反対意見を言うのもやめます。

とにかく「そうなんだ」という言葉だけで流し続けるのです。

「そうなんだ、大変だね」もダメです。
「大変だね」に食い付いてくるので、同情が同調はしないでください。

めんどくさそうな態度を見せず、とにかく感情を込めずにフラットに「そうなんだ」と平坦なリアクションを続けると徐々に言わなくなります。

悪口や愚痴だけしか会話が盛り上がらないようなママ友とは、親しくなりたいとは思わないでしょう。

「そうなんだ」というだけでかわしていると、悪口の張り合いがありませんから、きっと悪口を言える相手から外れる日も遠くないと思います。

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まとめ

旦那さんの悪口や愚痴しか言わないママ友なのに、別居も離婚もするわけじゃなく夫婦をしている人がいるのですから、ほんとに旦那に不満を持っているのか怪しいものです。

悪口や愚痴を誘い水にして、あなたから話を引き出して他のところでネタにされるなんてこともあるので気を付けましょう。

上手く逃げるためには、柳が風に揺らされるように逆らわず、単調なリアクションを続けることですよ。

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