遠距離恋愛スタート!ムダに不安にさせてしまう5つの言葉とは?

恋愛

いつも近くにいたはずの恋人と離れなければいけない。

転職、進学、留学、就職などがきっかけで遠距離恋愛がスタートしたばかりの頃は、不安で仕方ないですよね。

遠距離恋愛は、お互いの信頼が根底にないと成り立たないものですが、近くに居た人と離れると信頼していても不安は生まれます。

遠距離恋愛を続けているうちに、心配し過ぎなのは逆にダメだってわかるようになるかも知れませんが、始まったばかりの頃はそんな風に考えられないものです。

そこで、遠距離恋愛がスタートして間もない二人の心に留めておいて欲しい5つのポイントをご紹介します。

ムダに恋人を不安にさせて、破局しないためにも言わない方が良い言葉を5つにまとめました。

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住んでみればいいところだよ

二人で過ごした思い出の土地から離れた人が、残された恋人に向かって「この街を気に入ったよ」とか「住みやすい街で好きになった」などと言えば、不安にさせてしまいます。

「もう帰ってきたくなくなるかも・・」と思わせてしまうからです。

知らない土地で行くことを心配しているから、安心させるために言ったの言葉なのに、逆効果になってしまうかも知れないのです。

これは、遠距離恋愛がスタートして間もない頃には言わないようにしましょう。

長く続く遠距離恋愛にそろそろ区切りをつけたいと思っていて、恋人を呼ぶため時まで言わない方が無難です。

「この街で一緒に暮らせたら、もっとここが好きになるだろうな」と言えるようになるまで封印してください。

ちょっと忙しくなるよ

仕事の都合で忙しくなることを予め伝えるのは、相手を寂しがらせたり、不安にさせないためには必要なことです。

ですが、ただ「忙しくなる」と伝えるだけでは、不安を大きくさせてしまいます。

「忙しくなるから、連絡できない時もあるだろうけど、心配しないでね」と言葉足らずにならないようにしてください。

「落ち着いたら、すぐに会いに行くから」とフォローを忘れないようにしてください。

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楽しんでいるよ

「楽しくやっているよ」というのは、恋人を心配させないための強がりでも、ほんとに1人でも楽しめているとしても、悲しませます。

「私がいなくても、全然寂しくないどころか、楽しんでいるんだ」と思ってしまえば、もう恋人に必要とされていないと思い込んでしまう恐れがあります。

「楽しく過ごそうと思って頑張っているけど、やっぱり2人でいる方が楽しいに決まってるよ」と、寂しさをあまりアピールしない程度にして、お互いが必要とし合っていることを確認できる言葉を選んでください。

友達ができたよ

残された側は、遠くに行ってしまった恋人が新しい環境でどんな人と出会うのか、とても不安になります。

友達ができることは喜ばなくてはいけないと頭ではわかっていても、自分の知らない人間関係が広がっていくことで、不安がどんどん膨らんでしまいます。

友達ができたことをわざわざ報告するのは、遠距離恋愛に慣れてきた頃じゃないと受け止めきれないかも知れません。

新しい友達との出会いから、新しい恋のきっかけが生まれるかも知れない・・と悪い想像をする材料を与える結果になりやすいからです。

新たな人間関係を知らせるのは、もう少し時間を置いてからにしましょう。

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離れているから見えることもあるよ

ネガティブ思考になりやすい恋人と遠距離恋愛すると、ポジティブに考えて欲しいという思いから「遠距離も悪いことばかりじゃない」というニュアンスで言ってしまいやすいので注意が必要です。

ネガティブに考えやすいタイプの人が聞けば、「離れたことで悪い面が見えて愛が冷めてしまうのでは?」とさらにネガティブになってしまう恐れがあります。

前向きに考えて欲しいと思っても、今はまだそんな気持ちにはなれない時期なのです。

励ますつもりが裏目に出ないように気をつけてくださいね。

まとめ

仕方なく遠距離恋愛しなければいけなくなった2人には、これから乗り越えなくてはいけない壁がいくつもあります。

まずは第一関門として、3ヵ月後もしくは半年後に気持ちを落ち着けてゆっくりデートできるスケジュールを組んでみましょう。

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