帰省ブルーでぐったり!もう義実家に帰るのはやめようと思った瞬間

悩み

お盆休み、年末年始に夫の実家に帰省するたびに、ぐったりと疲れてしまう妻たち。

SNS上では #帰省ブルー として嘆きや叫び、愚痴や怒りを放っている人たちが山ほどいます。

令和という新しい時代になっても、嫁の苦労は相変わらず。

なぜ日本では妻ばかりが働かされるのか・・。

そんな帰省ブルーの闇を集めてみました。

あなたも同じ気持ちを抱えていませんか?

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夫の実家が汚すぎる

帰省ブルーで多いのが、夫の実家が汚くて、そこに滞在するのがストレスになってしまうという声です。

夫はそういう家で育っているので気にならない人が多く、その汚さで気分が悪くなると訴えても、理解してもらえないので、ひとりでイライラするしかありません。

とくにキッチン、トイレ、お風呂が汚いのは、ダメージが大きいですよね。

ある女性は、先ずキッチンの掃除から始めなければ、子供たちに何も食べさせられないという理由で、毎回帰省のたびに大量の掃除グッズを持参しているそうです。

何しろ、掃除に使う雑巾なのか、台拭きなのか、お手拭きなのか見分けがつかないくらい汚い布切れしか見当たらないとか。

キッチン用品の漂白、消毒から始めると、姑からは「○○さんは潔癖症なんだね」と言われたそうです。

当たり前のことが通用しない人が義理の親になるのは悲劇だと実感したとか。

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義理の父の孫嫌いがひどすぎる

夫の実家に帰省するのは、姑が孫に会いたがるからなのに、舅の方は子供が苦手な人なので、すごく気を使って疲れてしまうという話もありました。

帰省すると、子供たちを連れて外に出かけるように催促されるので、ゆっくりする時間もなくて、疲れるためだけに帰っているようなもの。

子供たちも、苦虫をかみつぶしたような顔で接するおじいちゃんのことを怖がってしまいます。

いつもは夫婦だけで生活していると、たまに孫たちが遊びにくると、最初は賑やかで楽しいけれど、数日で疲れてしまうというのはよくある話。

「孫は来てよし、帰ってよし」ということわざもあるほどです。

ですが、子供が苦手な舅がいると、子供たちを静かに過ごさせなければいけないので、何のために帰省しているのかわからなくなってしまいます。

ついに子供たちから、「もうおばあちゃんの家には行きたくない」という言葉が出て、帰省はしばらくしないことに決めたんだとか。

嫁だけ格下扱いされる

帰省すると、いつも近くのお寿司屋さんから出前をとってくれるお姑さん。

旦那には特上握りなのに、私は助六って・・・。

そんなにわかりやすく差別するなんて、今どきあり得ないでしょう。

でもあるんですよね。

嫁は他の人と一緒に食事することも許さず、まるで召使のようにこき使われるだけのための帰省。

ここだけ時間が止まっているの?と思わず疑いたくなるほどの時代錯誤っぷりです。

嫁に対する考え方があまりに違い過ぎて、夫婦の間の価値観にまでひびが入ります。

帰省しない方が、夫婦円満になれるなら、帰省なんてやめて正解でしょう。

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孫に会いたいだけで嫁は邪魔

夫の実家に帰ると、孫は大歓迎。

自分の息子すらあまり興味なしの姑たちは、とにかく帰省している間に子供たちを甘やかせっぱなし。

子供の教育上それは・・というような甘やかし方をします。

嫁の言葉なんて、まるで聞く気なし。

それどころか、嫁なんてその場にいないかの如く無視されることも度々あって、邪魔もの扱いされてしまう。

そんな帰省はどっと疲れます。

夫だけゴロゴロが許される謎

夫婦共働きなので、休みが合わないと帰省できないこともあり、2、3年に一度くらいしか帰れない夫婦。

でも、夫は帰省している間中、ずっとゴロゴロしてゲームしたり昼寝したり。

姑は「日ごろの疲れが溜まっているんでしょ」と。

私も育児、仕事、家事のほとんどを1人でやっているのに、帰省している間もずっと動きっぱなし。

どうして夫だけ休息が許されるのか・・。

不可解過ぎて、帰省ブルーになる。

夫と妻は不公平なのが当たり前という考え方は、まだ今の姑世代には残っているので、わかり合うのは無理でしょう。

まとめ

#帰省ブルーで発信して、嫁としてのイライラを誰かと共有し合えば、それだけで少しは心の平穏が保てるのなら、大いに発信しましょう。

でも、また帰省の季節がやってきてブルーになるのなら、思い切って帰省しないという選択もありではないでしょうか。

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