高身長女子だってハイヒールを履きたい!靴選びの悩みは深い!

悩み

高身長女子は、まるでモデルみたいにカッコよく洋服を着こなせるから、ファッションの悩みなんてなさそうな感じがしますが、そんなことはありません。

高身長女子の多くは、洋服選びはもちろんのこと、ファッションに関することで悩みがいっぱいです。

一番悩むのが靴です。

ほんとはハイヒールを履きたいのに、ガマンしている女性が多いのですよ。

ハイヒールは女性の憧れですから、それをガマンしなければいけないのはツラいことです。

高身長女子の靴選びの悩みを解決する方法はあるのでしょうか。

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高身長女子はハイヒールを履きたい

背の高い女性が靴を選ぶとき、たぶんほとんどの人がヒールの高さを確認すると思います。

「かわいいデザインだな」と思っても、ヒールが高いとその時点であきらめてしまう人が大半ではないでしょうか。

私の話で恐縮ですが、10代のころはペタンコシューズしか履いていなかったのは、背が高い自分をこれ以上高く見せたくないという気持ちが強かったからです。

コンプレックスとして素直に認めない時期もありましたが、やはりハイヒールを履く勇気は10代のころにはありませんでした。

別に彼氏がいるわけじゃないのに・・ダメでした。

10代後半になってくると、友達がハイヒールを履くのを見て、憧れと羨ましさと悔しさが入り混じった気持ちが大きくなっていました。

恋愛する年齢になると、彼氏の身長よりも高くなるのが怖くなり、さらにハイヒールから遠のいてしまうでしょう。

だから高身長女子はハイヒールは縁のない靴だと思い込むようにしているのだと思います。

でも、本心ではハイヒールへの強い憧れを抱いているはずです。

高身長女子と感じる身長

日本人の平均身長は100年前と比べてみると、18歳の男女ともに約12cmちかく伸びています。

(男性170cm、女性158cmが2012年の平均身長)

すごく伸びているように感じますが、100年で考えると、10年で1cmちょっとなので、みるみる日本人の身長が伸びているわけではありません。

20歳以上の成人の平均値は、健康診断のデータからの統計では、男性は167cm、女性は154cmです。

高齢になると身長が縮んでしますので、20歳以上のデータになると、18歳の平均身長よりも3~4㎝低いのです。

それにしても、意外と平均身長が低い感じがします。

180cmくらいの若い男性が特に高身長と感じられないほど、街中では身長の高い人が増えている印象があります。

女性の160㎝くらいは平均的な身長だと思っていました。

ということは、日本人はやはり高身長の割合が少なくて、目立つ存在になってしまうのでしょう。

女性の身長としては165cmを超えると高身長という自覚を持っている人が多いようです。

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ハイヒールをガマンする本音

高身長女子でも、ハイヒールを堂々と履いているとカッコイイのですが、ガマンしてしまうのは、恋愛と密接に関係しています。

例えば165cmの女性がハイヒールを履くと、170cmを軽く超えることになります。
好きになった男性が170㎝台だと、ハイヒールを履いて並んだ時のバランスを考えてしまうのです。

日本人の平均身長から考えて、男性の身長は180㎝以上の割合は少ないのです。

好きな人に合わせて、ハイヒールを履きたいのにガマンしてしまうという女心が働くわけです。

高身長女子でも、ひとりで行動する時はハイヒールを履くけど、デートの時だけはローヒールにしているという人も少なくないのです。

170cmオーバーの女性がハイヒールを履けば、180cm以上になることもあります。
人目を引いて、ジロジロと視線を感じるのがイヤで、ガマンしているというのもよくある理由です。

靴選びを楽しめない高身長女子の悩みは、とても切ないものなんです。

高身長女性は足のサイズでも悩みがある

女性の足のサイズは、23㎝~24㎝くらいの人が多いのではないでしょうか。

最近では、25㎝以上のサイズの女性も増えているのですが、少数派だと思います。
お店に並んでいる靴のサイズは24.5㎝までで、それ以上になるとデザインも少なくなるので、選択肢も狭まります。

これが高身長女性のハイヒールへの挑戦をまた妨げる理由になってしまいます。

170㎝以上の高身長女性の足のサイズは、24.5㎝よりも大きい人が多いと思いますから、ハイヒールを履きたくてもお店ではなかなか見つかりません。

大きいサイズのハイヒールを扱っている靴店を探すのも簡単ではありません。
少し小さいサイズでも、無理して履いてしまえば、靴ずれしてしまうし、痛くてキレイに歩くこともできませんよね。

背の高い女性=足のサイズが大きいとなれば、ハイヒールを履きたくても好みの靴を手に入れることすら簡単ではないのが現実なのです。

ほんとに高身長の女性に厳しい世の中だな・・・と実感します。

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高身長芸能人はどうしている?

高身長女子の多くが、自分の身長をコンプレックスにしている人が多いけど、モデル、女優には高身長で素敵な人が沢山います。

モデルは洋服をカッコよく着こなして見せるのが仕事ですから、高身長がモデルの条件として有利です。

女優として活躍している人は、モデル出身も多いですし、高身長の男性俳優とのバランスを考えると、すらっと背の高い女優が活躍するのも納得できます。

そういう芸能人は、高身長でもハイヒールを履いていますから、一般人も見習うようにして欲しいものです。

高身長女子は、小柄な女の子を羨ましいと思っていても、小柄になることはできません。
だから着たい服に合わせて靴を選ぶのに、身長を理由にして諦めるなんて勿体ないです。

随分前のことですが、NHKの紅白歌合戦で紅組の司会を女優の松下奈緒さんがやった時に、彼女はエレガントなワンピースドレスなのに、ペタンコのローヒールを履いていました。

松下奈緒さんは、公表しているプロフィールでは身長174cmです。

実際にはもう少し高そうに見えますけどね。

その時の白組の司会が嵐の5人だったんです。
嵐の5人の平均身長は170.4cmです。

彼らと並んで舞台に立ち、テレビ画面に映るということで、きっと忖度してローヒールを選ばれたのではないかと思います。
あくまでも推測ですが、気にしちゃったのでしょうね。

せめてロングドレスにして、足元を見えないようにすればよかったのに・・と今でもその時に感じたことをハッキリと思えています。

高身長女子の心の中には、色々な葛藤があることを感じた瞬間でした。

高身長女子のハイヒールのすすめ

人によって感じ方は様々ですから、高身長女子でも堂々とハイヒールを履いて街に出て欲しいのですが、人からの視線が痛く感じるとしたら、それはハイヒールをきちんと履きこなしていないからではないでしょうか。

ハイヒールは慣れていないと歩きにくいものです。
ぎこちない歩き方をしていたり、高身長に見えるのを恥ずかしがって背中が丸くなっていれば、ジロジロと見られてしまうかも知れません。

ハイヒールを履いても、かっこよく歩ける練習をしてみましょう。

スラっと長い脚できれいに歩けるようになれば、「あの人もしかしたらモデルじゃない?」という羨望の視線を集めるようになるかも知れませんよ。

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ハイヒールに勇気が持てない人へのヒント

高身長の女性がハイヒールを履いて、カッコよく歩く姿を見るのは同じ高身長女性に勇気を与えると思います。

できれば背の高い女性には、どんどんハイヒールを履いてもらいたいと思うのですが、やはり勇気が出ないという方もいると思うので、無理にすすめるわけではありません。

カジュアルなファッションでは、ハイヒールじゃなくても高身長の魅力を生かすこともできるので、気持ち良く歩けることを最優先してください。

歩く姿が素敵に見えるのなら、無理にハイヒールじゃなくてもいいのです。

フォーマルな装いをしなければいけない時は、さすがにローヒールというわけにはいかないと思うので、そういう場面では和装をおすすめします。

和装は高身長だと似合わないと思い込んでいる人もいますが、まったくそんなことはありません。

着物の柄が映えますし、帯を華やかに結んでも負けないので、和装はとてもおすすめです。
和装の履き物であれば、ローヒールと同じくらいなのでハイヒールを履く勇気が持てなくても問題ありません。

無料動画や雑誌などを見ながら自分で着られるようになれば、普通のお出かけにも着物を楽しめるようになります。

洋服とそれほど差のない低価格の着物も沢山ありますし、帯や半襟などの小物のオシャレなど、和装は奥が深いのできっと楽しいと思います。

背が高い女性の魅力は、和装でも洋装でも生かせますから、どんどん貪欲に楽しんで欲しいと思います。

まとめ

高身長はその人の個性です。

それを隠そうとするよりも、引き出す方向に考え方を変えてみましょう。

恋愛している時でも、背中を丸めて小さく見せようとするのはやめて、背筋を伸ばして前を向いていきましょう。

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