人気者やモテる人の会話術にはどんな秘策やテクニックがあるのか!

悩み

あなたの周りにモテる人はいますか?

モテるというと、恋愛対象として見られることだと思いがちですね。

ですが、人に好かれるという意味では、恋愛に関係ないと思います。

わかりやすく言えば人気者ですね。

いつも周りに人がいて、その人と話していると楽しそうな様子・・。

そんな雰囲気を出せる人は、憧れるし、羨ましく感じます。

そういう人気者になりたい願望があるなら、やはり身近な人気者、モテる人を参考にして、マネできるところは勉強させてもらいたいですよね。

もちろん、あなたの個性と魅力を引き出すために、他の人を100%参考にしても成功しないと思うので、ここでは会話術に絞ってコツをまとめてご紹介します。

それほどイケメンじゃなくても、話が面白いとモテるとか、それほど美人じゃないのに会話が楽しいとモテると思いませんか?

モテる人の会話術のポイントをチェックしましょう。

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人気者の会話術のコツ

人気者、モテる人に特別な会話スキルがあるわけではありません。

知識が豊富だとか、語彙力が豊富だとか、難しいことを考えてしまうよりも、もっとシンプルなのです。

自分の話にすり替えない

無口ではなく、どちらかと言えば「おしゃべりな人」と言われるのに、モテない人は自分の話ばかりを優先してしまうのではないでしょうか。

例えば、友達が休日に出かけた場所のことを話しているのに、「私も行ったことある」「テレビで見たわ」などと話の腰を折り、話したい気持ちを削いでしまうのは好感度下がりますよね。

会話術の上手い人は、「私も随分前に行ったけど、今はどうなっているの?」とか「テレビでチラッと見たけど、詳しく知りたいと思ってたの」など、相手が話したい気持ちをさらに盛り上げるようにできるといいですね。

否定しない

「この人とおしゃべりしていると楽しいな」と思わせるためには、相手の意見や感想に対して、否定的な言葉は控えるのが基本です。

相手の意見や感想に反することを言う場合は、相手を先に認めてください。

色んな考え方があるから、人と話すのは楽しい。

そう思わせるためには、まずは認めてあげることです。

興味を持つ

これは言うまでもないことですが、人の話に興味がもてなかったとしても、それを表情に出すのはダメですよね。

自分の話を退屈そうな顔をして聞かれたら、その人との会話はできるだけ避けようとしてしまいます。

話の内容をよく聞いて、少しでも自分が興味を持てる部分を見つけられるように努力してみましょう。

話をよく聞こうとする姿勢が相手に伝われば、退屈そうには見えるはずありません。

ネガティブワードは言わない

もしもとても落ち込んでいる人との会話で、相手をさらに落ち込ませるようなネガティブな発言をするのはダメです。

でも、落ち込んでいる人に明るく接し過ぎてもダメなので、そのバランスが難しいと思います。

ネガティブなことは言わず、納得いくまで話を聞いてあげる。

そして簡単に「わかるよ」と共感しないでください。

人に悩みを相談して、「その気持ちはよくわかる」とか「私にも同じ経験があるからわかる」と言われると、適当に対応している印象を持つ人もいます。

「自分にはとても想像できないことだけど」と、相手の気持ちを理解しようと頑張っているニュアンスだけで十分です。

共通点を探す

初対面の人とでも話が盛り上がると、一気に親しくなりますよね。
どれほど見た目が好みのタイプでも、会話が楽しくないと距離が縮まりません。

話の中に自分との共通点を見つけるのが上手い人は、会話術も上達するでしょう。

ホントに小さなことで良いのです。

例えば・・・、

・趣味
・出身地
・学生時代の部活
・好きな芸能人
・好きな本
・好きな食べ物

どんな些細な共通点でも、見つければ会話の扉は開くはずです。

情報収集

本当におしゃべりの上手い人って、どんな話題にもついていける豊富な情報量があります。

スポーツの話だとすれば、細かいルールを知らなくても、選手の1人の名前やチームを知っているだけでも会話の入口になります。

マニアとかオタクのような深い知識じゃなく、広く浅い知識を持っていると、どんな会話でも入っていけます。

世の中の色んな情報に触れる機会を作りましょう。

新聞、テレビ、ラジオ、ネットなどから情報を収集しておきましょう。

エピソードがある

お笑い芸人は、バラエティ番組で話すために、日常生活の中で起こった様々な出来事を書き留めて、面白く脚色している人も多いそうです。

普通に生活していても、色々な出来事に遭遇します。

ちょっと変わった人を街で見かけたり、飲食店で隣の席から漏れてくる会話がシリアスな別れ話で聞き入ってしまったとか。

自分の身の周りに起こる出来事を書き留めておくと、会話のネタに困らなくなるはずです。

会話術を上達させるために、日記をつけてみるのもいい方法です。

その日に起こった出来事や、面白かったこと、役に立つ情報などを書き残しておくと、日記がそのまま会話のためのネタ帳に変わります。

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「楽しませたい」と思うこと

人気者、モテる人は、根本的に相手を楽しませることを大切にしています。

会話術に長けている人でも、相手が人の話を聞くよりも自分が話す方が楽しめるタイプであれば、聞き役になれるのがモテポイントです。

相手の求めることを察知する力があると、とくにおしゃべりが上手じゃなくても、楽しい時間を過ごせるのでしょうね。

まとめ

大人になって人生経験を積んでも、会話が苦手な人は山ほどいます。

無口な人でもモテないわけじゃないのですが、人と人とのコミュニケーションは言葉を伝え合うのは基本だと思います。

人気者になるための会話術を身に着けるために、今日からできることを頑張ってくださいね。

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