もうやり直すのは無理なのか!離婚か修復か相手の気持ちを見抜く方法

結婚・再婚

夫婦喧嘩する度に、どんどん愛情が冷めていくのがお互いにわかるようになると、言葉に出さなくても「もう離婚するしかないのかな」と離婚を意識するようになってくる人もいるでしょう。

しかしどんなに愛情が冷めてしまったとしても、離婚だけはしたくないと思う人もいます。

いずれにしても、離婚は結婚する以上に慎重に考えて進めないといけませんよね。

相手が今どんな気持ちなのか確かめることも必要でしょう。

もう離婚しかないのか、それともまだ修復できる可能性があるのか確かめる方法についてまとめています。

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家事の負担割合から見抜く

夫婦関係に深い溝ができていて、離婚についてそろそろ本気で協議を始めようとしている段階でも、妻が作った食事を食べて、用意された下着や洋服を素直に着て、掃除も洗濯も妻に任せているとしたら、夫は離婚する気は薄いのではないでしょうか。

妻のことを家政婦のように思って、家事をするのは当然であり、お金を稼ぐ自分の身の周りの世話も食事の準備もするのが当たり前だと思っているような亭主関白な夫だとしても、離婚を本気で考える段階になっても、今まで通りに妻に自分の世話をさせるのはある意味では依存していると思います。

「もう離婚だな」とケンカした時に口走ったとしても、このような夫は本心では「どうせ離婚しても自立なんてできないだろう」と思っている可能性があります。

修復可能というよりも、こちらから積極的に離婚に働きかけると急に慌ててしまうことも考えられます。

ところが、今までは自分の身の周りのことも含めて、妻に頼り切っていた人が少しずつ自分のことを自分でしようとし始めたのなら、気持ちの変化があったと判断できますね。

もしも今までは100%を妻に任せていいた夫が、自分の身の周りのことを自分でやるようになったとしたら、本気で離婚を考えているサインでもあります。

ただ、妻にまかせっきりだったことを反省して、自分のことは自分でしなくてはいけないと考えた可能性もあるので、必ずしも修復できない溝が広がっているとは限りません。

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家族への責任感から見抜く

子供のいない夫婦でも、家族には責任があります。

離婚をした後の生活のことなんて、自分には関係ないから知らん顔の無責任な態度で離婚の準備をするような相手とは修復しても不幸な結果になるでしょう。

もしも離婚の話し合いをしている時でも、相手のその後の生活のことを気に掛けるような態度が見られるのなら、家族として生活してきた人に対して責任を感じています。

子供がいる夫婦では、離婚後も親としての責任がありますから、知らん顔なんて論外です。

離婚の話し合いをしても、その後の生活を心配してくれるようなら、まだ修復できる可能性はあるでしょう。

自分と別れた後は赤の他人だから、どうなろうと関係ないという態度が見えるのなら、早めに生活の基盤を整える準備を始めた方が良いと思います。

話し合う気があるか確かめる

離婚まで考えるような溝ができてしまうまでには、色んなことがあったのでしょう。

ケンカも何度もしていて、心に傷を作るような言葉を投げつけられたことも経験しているかも知れません。

離婚するしかないのか、それとももう一度夫婦としてやり直すつもりで前向きになるのか、いずれにしても二人がきちんと話す機会がないとそうにもなりません。

ケンカしたばかりで、怒りで頭の中がいっぱいになっている段階では、冷静に話し合えないので、できるだけ双方が顔を向き合わせないように距離を置く時間も必要でしょうが、きちんと話し合うことができる人なら、離婚だけが選択肢ではないと思います。

話し合いを始めると、すぐに頭に血がのぼってしまい、冷静になれないタイプの人とは、これからも同じことが繰り返されます。

言葉だけで傷つけあうだけでおさまらなくなると怖いですよね。
第三者が入らないと話し合えないのなら、修復は厳しいと思われます。

妻の気持ちを知ろうとしているか

妻が離婚を考えているのかどうか、それとも夫婦関係を修復しようと努力しているのかどうか、それを気にしない夫とは修復しても同じことを繰り返すと思います。

自分だけではなく、妻が考えていることも気にする様子があるなら修復できる可能性が残されています。

いくら夫婦関係が冷え切っているような夫婦でも、どちらかが体調を壊したりすれば放ってはおけないものです。

同じ屋根の下で暮らしてきた人は、血縁関係がなくても情が湧くものです。
あなただって同じではないでしょうか。

もしも一緒に暮らしているのに、具合の悪い人を気にもかけない夫だとしたら、もう夫の気持ちは離婚に傾いていると思ってもいいでしょう。

そんな冷たい人間と一緒に生活するのは、寂しい気持ちになりますね。

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気持ちが外に向いているか

夫婦関係が冷え切った原因に他の異性の存在がある場合は、離婚が修復か判断するのは難しいでしょう。

夫が浮気していても、家庭を壊すつもりはなく遊んでいるだけだとしても、それを知って許せないのなら夫の気持ちよりも自分の気持ち優先で考えれば良いのですが、浮気や不倫が発覚しても離婚するつもりがない場合は、とても難しいですね。

浮気相手に夢中になってしまっている間は、夫の気持ちは外に向いているので、何を話し合ってもムダです。

少し冷静になるまでじっと我慢して待つことで、離婚を避けられる可能性はあります。

一時的な気持ちだけで終わり、家庭に戻ってくる男性は多いですからね。

浮気相手を突き止めて、直接会いに行くような修羅場になってしまうと、どちらを選ぶのかハッキリするので、我慢して待つのが嫌なら直談判もやってみるといいかも知れません。

夫の浮気や不倫で夫婦関係が崩壊したとしても、最終的には妻と離婚しないまま夫婦を続けているケースも多いので、少し泳がしてみるのも良いのではないでしょうか。

自分から何も行動を起こさない

もしもあなたはまだ夫婦としてやり直す気持ちが残っていて、可能であれば修復したいという気持ちがあるのなら、あなたから何か行動する必要はありません。

相手の出方を見るつもりで、いつも通りに生活します。
それで旦那さんが本気で離婚を考えているのだとすれば、あなたが何もしなくても行動に移すと思います。

本格的に離婚を考える段階になるまで、受け身で待つだけでは不利になると思ってしまい、先走りして行動すれば、後に引けなくなってしまいます。

あなたが不利になるような理由がないのなら、何も焦ることもありません。
どっしりと受け身の体勢で相手の出方を見てから作戦を考える余裕を持ちましょう。

あなたが何もしなければ、意外とそのままなのかも知れませんよ。

まとめ

ケンカした時に「離婚だ」と口走る人は沢山います。
私もそうだったのでよくわかります。

ですが、離婚を経験すると、結婚よりも大変なことが山ほどあってめんどくさいだけなので、簡単に「離婚する」と言えなくなってきます。

夫婦関係が冷え切っているようでも、深い溝ができているとしても、修復は絶対に無理なのかどうか考えてみてくださいね。

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