亭主関白の素質あり?結婚した後にどんな夫になるのか見抜く方法!

結婚・再婚

彼氏との結婚を考えるようになると、夫になった時にどうなるのか想像したりしますよね。

いつもやさしくて、彼女のことを思いやってくれる彼氏なら、きっといい旦那さんになってくれるはず。

でも、もしかしたら結婚後に豹変するかも知れませんよ。

ゴリゴリの亭主関白に変わってしまったら、どうします?

そこで、亭主関白な夫になりそうな素質を見抜くポイントをチェックしてみましょう。

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亭主関白になる人のタイプ

亭主関白になるかどうか、見抜くためにはどの人がどんなタイプなのか、特徴としてわかりやすいポイントを押さえておきます。

親が亭主関白だった

亭主関白な夫になるタイプとして、もっとも多いのが、育った環境に影響されるケースです。

母親が専業主婦で、父親は家事を全くしない両親を見て育った男性は、亭主関白の自覚もなく、妻を召使いのように使ってしまう可能性があります。

母親がこき使われている様子を見て、家事をしない父親に反感を持って成長した男性は、家事を率先してする夫になるケースもあります。

たとえ亭主関白でも、両親が仲良くしていて、母親が幸せそうな様子を見て育った場合は、それが当たり前だと思ってしまうのでしょうね。

家事が全くできない

1人暮らし経験もなく、ずっと実家暮らしだった彼氏と結婚すると、家事を教えてあげないと、必然的に家事の負担が妻だけに覆いかぶさってきます。

亭主関白になっているつもりではないとしても、自分から率先して家事をおぼえようとしないのは、亭主関白になる素質があります。

結婚前にお試し同棲してみて、家事への積極性をチェックしてみるとわかります。

プライドが高い

ただプライドが高いだけであれば、亭主関白になるわけではありません。

間違った意識によって、男は家事をしないという偏見を含んでいるプライドです。

「男だから」とか「男のくせに」とかよく口にするタイプは要注意です。

こういう彼氏には、家事を率先してする男性の話を引き合いに出して反応を見てみるとわかります。

そういう男性を見下すようなことを言う人は、かなり頑固な亭主関白になる可能性が高いです。

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亭主関白になる人の普段の行動チェック

亭主関白になりやすい男性は、性格的なことや育った環境をからチェックすることもできますが、日ごろの言動でもわかります。

車の運転が荒い

車の運転をしていると、急に人が変わったように乱暴な言葉を吐いたりする男性は、亭主関白になる素質があります。

車という乗り物が、まるで自分を強くしてくれるように錯覚するので、日ごろは軟弱そうに見える人でも、急に言動が荒々しくなってしまうのです。

そういう人と結婚すると、家庭の外では気弱なのに、家の中だけでは独裁者のように振舞うようになる可能性があるから気をつけましょう。

もしも亭主関白にならなかったとしても、ハンドルを握って人が変わったようになる人は、気弱でストレスを隠しているので、メンタルが不安定になる恐れもあります。

店員に対して威張る

彼女に対してはやさしいのに、飲食店などで店員に偉そうな態度をする男性は、亭主関白になる可能性が高いでしょう。

店員よりも自分の方が立場が上だから、横柄な態度でも問題ないと思っているのです。

もしも結婚して、妻よりも収入が高かったりすると、自分が優位になるので、亭主関白になると思います。

店員への態度を見れば、かなりその人の本質が見えるのではないかと思いますよ。

後輩に対して理不尽なことを言う

目上の人に対しては、細かいところまで気が利くのに、後輩や部下には偉そうに理不尽な言動を平気でする男性も亭主関白になる可能性が濃厚です。

店員に対して態度が横柄になるのと同じです。

自分の立場から上と下を分けて態度を変える人は気をつけましょう。

女性の理想像がガチガチ

いまどきは少なくなっていますが、いまだに「女はこうあるべき」という女性像を頑なに思っている男性がいます。

「妻は家を守るべき」とか「家事も育児も女の担当」など、結婚後にも古臭い男の考えを押し付けられたら困りますよね。

この手のタイプの男性は、女性の服装やメイク、髪型などにもこだわりがあります。

ブームを追ったファッショにゃメイクを嫌ったり、肌の露出度が高い洋服にダメ出しをしたり、髪を短くするのを反対したりします。

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あやまらない

喧嘩した時に、明らかに彼氏に非があっても絶対に「ごめんね」と言わないのは、亭主関白になる可能性が高いです。

ありがとうが言えない

「ごめんなさい」が言えないだけじゃなく、「ありがとう」という感謝の言葉が素直に言えない人も、亭主関白になる素質があります。

学歴や職業への偏見がある

高学歴、高収入など、その人の価値を学歴などで決めたがる人は、亭主関白になりやすい傾向があります。

高学歴、高収入じゃない彼氏でも、コンプレックスが屈折してしまうと、亭主関白になることがあるので、人の価値を学歴などで決めたがる人は気をつけましょう。

亭主関白の男性と相性の良い女性のタイプ

亭主関白になりそうな人とは結婚したくないと思う女性ばかりではありません。

亭主関白な方が好きな人だっています。

どんなタイプの女性が亭主関白の旦那さんと相性が良いのでしょうか。

専業主婦になりたい女性

結婚したら仕事を辞めて家庭に入るのが当たり前だった時代は昔のことです。

ですが、今も専業主婦になりたいと思う人もいます。

そういう人にとって、家事を全て妻に任せるのが当たりまえだと考えている男性はピッタリでしょう。

ただし、妻が専業主婦になっても生活が成り立つだけの収入を得ていないのに、亭主関白なタイプではお金の苦労を覚悟しないといけません。

尽くすことに幸せを感じる女性

人に大切にされるのは、誰でも嬉しいことですよね。
その喜びを人に与えることで、自分も幸せを感じられるタイプの女性は、尽くすことが嬉しいのです。

亭主関白でいられるのは、尽くしてくれる妻がいるから・・。

そう感謝し合える夫婦関係なら、それもアリでしょう。

決断力がない女性

なにか決めるのが苦手な人、いわゆる優柔不断な女性には、少し亭主関白くらいの男性が合うでしょうね。

グイグイと引っ張ってもらう方が心地よく感じる女性とは使用は良いはずです。

プレッシャーに強い女性

亭主関白の夫に、何か指示されたり、注意されたりしても、あまり気にしないで適当に聞き流せる強いメンタルの持ち主も、相性は悪くないと思います。

相手を負かそうとしたり、ムキになって反論するようだとダメですが、受け流す強さは亭主関白にも負けないでしょう。

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まとめ

亭主関白というのは、モラハラとかパワハラなどとは違います。

でも、少し気持ちにズレが生じると、ハラスメントだと感じてしまうかも知れないのです。

亭主関白なタイプが苦手な女性は、恋愛中から彼氏の言動をさりげなく観察しておくことも大切だと思います。

どんな旦那さんになるのか、日ごろの行動や言葉から見えることがあるはずですよ。

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