子連れ再婚を諦めて良かった点と後悔していること比較してみる

結婚・再婚

子連れ再婚には、独身同士の結婚とは違う問題が山ほどあります。

子供も含めてみんな幸せになるつもりで子連れ再婚したのに、結局は子供も不幸にしてしまってまた離婚するケースは後を絶ちません。

私は子連れ再婚する勇気を持てなかったのですが、今となってはその選択が良かったのかどうか自信はありません。

子連れ再婚を諦めた私がその後どう考えたのか、後悔したのかそれとも?

今、もしも子連れ再婚を諦めようとしている人は、参考にしてくださると嬉しいです。

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子連れ再婚を諦めた理由

子連れ再婚を私が諦めたのは、子供のことでした。

生まれて間もない子供を一人で育てることを決意し、4年くらいは再婚なんて全く考えずに、恋愛する暇も余裕もないので、ただ毎日仕事をしていました。

少しシングルマザー生活にも慣れてきた頃に、掛け持ちでやっていた飲食店のバイト仲間と付き合うことになりました。

その相手は私よりも一つ年下で、結婚経験もなく、将来は自分の店を持ちたいと夢見ている調理師でした。

付き合い始めた頃は、結婚なんて全く考えることもなく、1年半くらい交際していた頃です。

彼の母親が私の素性を探偵に調べさせて、バツイチ子持ちと知った途端に大反対し始めました。

私の実家の親にも「子持ち女がうちの息子を騙している」と苦情の電話を毎日のようにかけてきます。

私は離婚歴があり、子供が一人いることは誰にも隠したことなんてありませんでしたから、騙したなんて言われて心外でした。

でも、彼は自分の親に言えなかったのでしょう。
付き合っている彼女がバツイチ子持ちのシングルマザーだってことを。

母親が騒ぎ出してから、彼は始めて私との結婚を考えるようになりました。

将来は一緒に自分の店を切り盛りして欲しいと言われましたし、子供のことも自分が守るからと。

しかし私は別れることを決意しました。
母親に子持ちの女性と付き合っていることを言えなかったということは、彼の中でバツイチ子持ちは隠したいことだとわかってしまったからです。

私は彼のことをとても好きでしたが、そのことを知った途端に気持ちがサーっと冷めました。

子供と会わせたこともなかったので、難しいと判断しました。

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子連れ再婚を諦めた理由イロイロ

私の場合は相手の母親が反対したことが一番の理由でしたが、他にも色んな理由があるみたいですね。

・子供から反対された
・自分の親が反対した
・子供のことが心配になった(不幸なニュースを見て)
・相手の親に反対された
・元夫の干渉が心配(子供との面会など)

この理由のどれかに当てはまって子連れ再婚を諦めるケースがとても多いようです。

子供に反対されるのが一番キツイですよね。
元夫が子供との面会することで、新しい家族になっても上手くいかないのでは?と心配になって諦めてしまうこともあるようなので、お互いの気持ちだけではない部分で諦めてしまうのは悲しいことです。

子連れ再婚を諦めて後悔

離婚して一人で子供を育てていると、誰にも頼れない心細さに負けてしまいそうな時があります。

一人でも立派に育てて見せる!と決意しても、心が折れそうになることもあるんですよね。

私は子連れ再婚を諦めた時に、子供が成長するまでは絶対に再婚しないと決めました。

だから離婚後に初めて付き合った人と別れた後は、再婚は考えないようにしていましたが、恋愛はしました。

子連れ再婚を諦めているシングルマザーが恋愛する相手は、慎重にならないといけません。

年下の男性はシングルマザーだろうが関係なくて、恋愛対象になると突進してくることがあります。

「俺が子供も幸せにする!」と結婚を真剣に考えるようになると困るし、結婚する気もないのにダラダラ付き合うのも失礼なことです。

結婚しなければ恋愛は自由に楽しもうと思っていましたが、相手のあることなので自分の思う通りにはなりません。
結局、既婚者と本気にならない恋愛ごっこをするとラクだという結論に。

今思うと、最低なことで、ほんとに消してしまいたい黒歴史です。

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子連れ再婚を諦めて良かった

友人、知人、同僚などを含めて10人を軽く超えるシングルマザーがいますが、その中の半分は離婚して3年以内に子連れ再婚しました。

子供が小さいうちに再婚した方が良いと考えた人もいるし、経済的な不安も大きかったと言っていました。

その気持ちは痛いほどわかります。

自分が倒れてしまったら、この子はどうするんだ・・。
そんな不安を抱えつつ、仕事をいくつも掛け持ちして身体に鞭打って働き続けている日々です。

再婚したくなる気持ちもわかりますよ。
子供のためにも再婚したいと思うのもわかります。

ただ、幸せになった人もいるけど、そうじゃなかった人もいます。

子連れ再婚して離婚した人に後から聞いたことですが、子供がとても気を使って生活していて、ギクシャクした空気で家の中がとても重苦しくて疲れてしまったそうです。

子供の性格によっては、母親の再婚相手と上手く打ち解けられないこともあるのですよね。

私は自分の子供を見ていて、人見知りが激しくて、人なつっこい子供ではないことを十分過ぎるほどわかっていました。

無理に新しい父親を作るのはやめて、シングルマザーのままで行くことを決めたのは良かったと思っています。

私が再婚した時には、子供はすっかり親離れしていて、再婚に大賛成してくれました。

その時まで待っていて良かったのだと思っています。

ただ、私の場合は実家の両親がまだ若く、育児をかなり手伝ってくれました。

深夜や早朝の仕事の時には預かってもらったこともあるので、子連れ再婚を諦めやすい環境にあっただけのことです。

一人っきりだったら、同じ結論を出せる自信はありません。

まとめ

結婚は二人だけの問題じゃないと言われますが、子連れ再婚の場合はさらに二人だけの問題として決めることができません。

焦って答えを出さないようにじっくり考えましょう。

周りの人が100%賛成してくれることは望めないことを覚悟して、子連れ再婚に向き合ってくださいね。

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