旦那のムカつくところランキング!妻たちのストレスは日々膨らむ!

結婚・再婚

夫婦はお互いに忍耐強くなければ、何十年も連れ添うことはできないと思います。

どんなに深く愛し合った2人でも、年月が経てばムカつくこともあるでしょう。

気に入らないこと、ムカつくこと、数え上げたらキリはないので、ガマンとスルーで乗り越えるしかないのかも知れませんね。

世の中の妻たちがどんなところにムカついているのか、男性陣は知りたくないでしょう。

ですが、世の中の既婚女性と共感できることがわかると、「一人で乗り越えているわけじゃない」という安心感につながると思います。

そこで今回は、結婚3回目の私の経験も含めて、既婚女性が旦那にムカつくことをあげてみました。

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旦那のムカつくところランキング・言葉編

旦那さんから言われた言葉で、思わず頭に血がのぼってしまった!

そんなムカついた言葉を集めています。

見ていきましょう。

1、仕事してるから

家事には休みは一日もないのに、まったく妻への気遣いのない言葉です。

「俺は仕事しているから、休みの日にはしっかり体を休めないと」
「仕事しているから、家に帰ってまで動きたくない」

仕事をしているのは妻の同じなのに、自分だけが働いているような口ぶりです。

2、時間あるでしょ

平日の昼間しかできないような銀行の窓口での手続きや役所への用事を頼む時の言葉です。

「俺は行ける時間がないから、どうせ時間あるでしょ」
「時間あるんだから、行ってよ」

仕事を早く切り上げているのは、家事をしなければいけないからなのに、まるで暇があるような口ぶりです。

3、コレ美味い

せっかく作っても、味に対するリアクションがほとんどなくて、料理へのモチベーションを保つのが難しいのに、神経を逆なでする言葉です。

「コンビニの惣菜とは思えないな。これは美味いわ」
「冷凍食品で十分だな。美味いよ。」

手抜きした時ほど「美味い」というのは、気を使っているのか・・と思うこともあります。

ですが、滅多に料理しない夫が自分で作ったものを食べる時に「我ながら美味い」と自画自賛するのを見て、気を使っているわけじゃなく妻の料理に反応しないだけなんだとわかってガッカリしました。

4、うちの味じゃない

母親の作った料理の味と比べるのは、自分の好みを伝えたいからなのかも知れませんが、ムカつきます。

「うちのおふくろの味付けとは違う」
「う~ん。こういう味じゃないんだよ」
「悪くないけど、うちの味とは違うな」

このような言い方をされると、「じゃあお義母さんところで食べてきなさいよ」と思わず言いたくなります。

5、家は休むところ

家の中にいる時間は、ずっと何かしているのが主婦ですよね。

掃除、洗濯、家事のほかにも、細かい家事は山のようにあります。

座ってゆっくりと休める時間もほとんどないのに、動き回る妻に対して嫌味のような言葉です。

「バタバタされると休めない」
「家ではのんびり休ませてくれよ」

家の中は休む場所だと言えるのは誰のおかげなのか・・と言いたくなります。

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6、病院行けよ

体調が悪くなった時に言われると、一生忘れない心の傷になります。

妻の体を心配しているとは思えない言葉に、ムカつくのを通り超えてショックを受けます。

「病院行けよ」
「病院行ったら?」
「どこが悪いんだよ。病院行ってこいよ」

まず体のことを心配するのは家族として当たり前だと思います。

それなのに、自分には関係ないと言わんばかりの「病院行け」発言は、愛情の欠片も感じません。

せめて「心配だから、病院行けよ」ではないでしょうか。

7、俺がすることじゃない

生活していれば、仕事や家事以外にもやらなければいけないことがあります。

たとえば、子供がいる家庭ではPTAや地域の子供会の行事など。

他にも町内会などの自治会の仕事などもあります。

そういう仕事以外のことをしている旦那さんは増えていますよね。

共働きの家庭なら、協力し合うのは自然なことだと思います。

ところが、仕事以外はまったくやろうとしない人もいるのです。

「俺は仕事しているんだから、俺のやることじゃない」
「そういう家の用事は俺の役目じゃない」

このような発言ができるのは、自分の収入だけで家族に何不自由ない生活をさせているという自信がある人だと思います。

妻も収入を得なければ、望む生活が送れないのに、仕事以外を全て押し付けるような言葉はムカつきますね。

8、お前の血筋だな

子供の教育方針の違いが原因で夫婦喧嘩になるのは、よくある話です。

しかし、お互いに子供のことを考えているからこそなので、それ自体は悪いことじゃありません。

ですが、子供のことで気に入らないと妻に責任を押し付けるような言葉を発するのです。

「こういうところはママに似てしまったな」
「うちの血筋にはないから、お前に似たんだな」

とても傷つく言葉ですね。

別れを本気で考えるきっかけになってもおかしくないと思います。

9、無知だな

人を見下す言葉を簡単に口にする人は、言葉の意味を理解していないのかも知れません。

「無知だな」というのは、筆者の私の1人目の夫の言葉です。

9歳も年上で、16歳から付き合っていたのですごく大人の男性だと思っていたのですが、結婚してみると子供みたいな人でした。

ある時、車に乗っている時に練馬ナンバーの車両の後ろにつきました。

東海地方に暮らしていた時だったので、あまり見ることはありません。

私が「練馬(ねりま)ナンバーなんて珍しいね」と言った時の言葉です。

「お前ってホントに無知だな。【ぐんま】って読むんだぞ」

驚きでした。

そこまで教養が無いとは思っていなかったのでショックでしたが、人に対して簡単に「無知」と言ってしまうことが衝撃でした。

結婚していたのは3年にも満たない短い期間でしたが、その間に「無知だな」と何度も言われました。

思い出してもムカつきます。

10、たかが○○くらい

「たかが○○くらい」というのは、価値観の相違が原因になることがほとんどです。

節約しながら生活している、時間の調整を考えて仕事と家事をこなしているような妻たちに対して、言ってはいけない言葉です。

「たかが数百円のことで」
「たかが10分のことだろ」

自分にとっては大したことじゃないとしても、「たかが」という表現はやめて欲しいですね。

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旦那のムカつくところランキング・行動編

言葉だけじゃなく、一緒に暮らしていると旦那の行動が目に入ってイライラしてしまうことありますよね。

ムカつく行動を集めてみました。

1、リビングで寝る

寝室があるのに、リビングのソファやこたつで寝てしまう夫にムカついている妻は山ほどいます。

「寝るならベッドで寝てよ」と言うと、「寝てない」という意味不明な言い訳をします。

それで風邪ひいて家族にうつすとか・・・勘弁して欲しいですよね。

2、洗濯物を出すタイミング

洗濯物は、脱いだ時に洗濯カゴに入れるはずなのに、なぜか脱いだ時ではなく着るタイミングで洗濯カゴに入れる人がいます。

一度着た洋服でも、毎回洗わない人もいますから、脱いだ時に洗濯カゴに入れないこともあるでしょう。

ところが、出かける前に洋服を選ぶタイミングで洗濯カゴに入れるのはなぜなのか。

せっかく洗濯を終えたばかりなのに、外出する前に洗濯物が山になっているのを見ると、ガッカリします。

3、動かない

キッチンで料理をしている時にインターフォンが鳴っても座ったまま動かない。

食事を終えて、食器をシンクに運ぶのに何往復もしているのに旦那は動かない。

外出前に戸締りを頼んでも、自分の支度以外は動かない。

動くと何か問題でもあるのか?と不思議に思うくらい動かない。

ムカつきます。

4、つけっぱなし

誰もいない部屋の照明がつけっぱなしなのは、こまめに消して回るしかないと思って諦めています。

他にも、誰も座っていないのにホットカーペットがつけっぱなしとか・・。

そして、最近のつけっぱなしで気になるのはテレビです。

テレビをつけたまま昼寝するのも気になりますが、それは気が付いた時に消すしかないと思っています。

問題なのは、スマホで動画を視聴しているのにテレビをつけたままにしていることです。

テレビが付いていて、音も消していないのに動画を視聴しているので、音が聞こえにくいのか、大音量で動画を見ています。

動画を見るならテレビを消せばいいのに・・・。

なんなの???と理解できません。

5、出しっぱなし

使ったものを所定に場所に戻さないとか、食べかけ、飲みかけのものをそのまま出しっぱなしにする。

このようなだらしない様子を目の前で見続けるのは、かなり精神的なストレスになります。

うちでは、使用済の爪楊枝をテーブルの上に放置したままにします。

その度に「ちゃんと捨てなさい」と注意しますが、それでも毎日同じことを繰り返します。

ムカつくというより、ちょっと心配になってしまいます。

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6、ゴミの分別をしない

ゴミの分別をきちんとできないのは、ほんとに困りますね。

ゴミ分別のルールが理解できないのではないのです。

「誰かが分別してくれるだろう」
「少しくらい混ざっててもバレないだろう」

このような考え方だから、ゴミの分別のルールをおぼえようとしないのですね。

誰かが・・というのは、結局は妻が後始末することになるのです。

7、脱いだものが裏返し

洗濯をしている人なら、脱いだ衣類が裏返しになっていると、干す時に手間がかかるのかわかっています。

だから脱ぐ時には裏返しにならないように、自然に気を付けることができます。

旦那さんがそれができないのは、洗濯をしないからでしょう。

ちなみに、うちの今の旦那さんは、バツイチ独身時代に自分で洗濯をしていたのですが、だらしない性格なのか裏返しのまま吊るして、衣類は山のように積み上げていました。

洗濯物を干して、取り込んで、たたんで、所定の場所にしまうという作業をしたことがないので、理解できないようです。

8、台所を汚す

料理に興味を持つのは良いことです。

ですが、料理をしても後片付けができないのは困ります。

キッチンを使っても、汚れたままにするのならやめて欲しいというのが妻たちの本音ではないでしょうか。

汚れたフライパンや鍋や山のようになっていて、コンロは油汚れでベタベタのままにするのなら、料理してもらっても素直に喜べませんね。

9、音がうるさい

生活音が大きいと気になります。

ドアの開け閉め、歩行や階段の上り下りなどの足音。

また、歯ぎしり、いびき、エヅく音など、体から発するノイズが耳障りに感じます。

生理的な現象なので、仕方ないのかも知れませんが、一緒に生活しているとストレスに感じることもあるのです。

10、トイレを汚す

トイレを使って汚してしまったら、後に使う人のために掃除するのはエチケットですよね。

家族でも、最低限のマナーだと思います。

世の中の旦那さんの中に、自分が用を足した後の汚れをその都度チェックしてキレイにする人がどのくらいいるでしょう。

掃除したばかりの便器が汚れているのを発見して、ため息をつきながら掃除していると、「いつまでこんなことを続けるんだろう・・」とうんざりしてしまいます。

まとめ

旦那さんの言葉や行動にイライラしたり、ムカつきながらもガマンして生活している皆さん、ほんとにお疲れ様です。

今回のランキングは、あくまでも私の周囲の既婚女性の話を参考にして、個人的な見解でまとめました。

3回目の結婚なので、過去の結婚生活の経験も含んでいます。

ムカつくことを10個あげるのに苦労するのなら、きっと好い旦那さんだと思いますよ。

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